4分割マルチプルコンパウンド(リアタイヤ)
リアタイヤには新開発の4分割マルチプルコンパウンドを採用。
タイヤのセンター部には微粒子フルシリカ配合の採用でポリマーとの結合力を強化、形の減少により発熱を抑制することで燃費性能を向上し、ライフを確保。
また、ピンポイント結合による柔軟性の向上でウエットグリップも確保。
さらに、タイヤベース部には燃費性能向上に特化した、発熱の少ない低発熱天然ゴム系配合を採用することで燃費性能が向上。 操縦安定性を左右するサイド部には、ドライグリップに優れたカーボンと、ウエットグリップに優れたシリカを組み合わせたハイブリット微粒子配合の採用で、ウエット&ドライのグリップ性能を確保し、低燃費と充分な走行性能を実現。
リーフパターン
溝形状を環境にやさしい「葉」をイメージさせるリーフパターンとして採用。パターンシミュレーション技術から導き出されたリーフパターンは、低燃費と旋回性能を両立する最適な「周方向10°溝」を採用、さらにその溝がセンター部の接地面を横断するため、高い排水性能を発揮する。
低発熱プロファイル
「ROAD SMART」と比較し、プロファイルをフラットな形状とすることで、トレッドの変形を小さくしエネルギーロスを低減。
さらに接地面積を広げ接地圧を低くすることで安定性を向上させ、ライフを確保。
実燃費の向上
「ROAD SMART」と比較し、転がり抵抗をフロントタイヤで約20%、リアタイヤで約30%低減することにより、実燃費測定で2%〜3%の燃費向上。 |