ショウエイのオープンフェイスヘルメット「J-FORCE シリーズ」の最新型。

オープンフェイスの開放感をそのままに、軽さや空力特性に磨きを掛けてよりスポーティに、より涼しく軽量に、そしてより”美しく”生まれ変わりました。全てが新設計となっています。

J-FORCE IVの特徴

その1:コンパクト&ライトウェイト

軽快で開放的な被り心地が求められるオープンフェイスだからこそ、J- FORCE IVではコンパクト&ライトウエイトを追求。

より最適なシェルサイズを求めて、全3サイズのシェルを設定。 シェルの軽量化はもちろんのこと、構成するパーツ一つ一つに及ぶ軽量 化により、当社のシールドを装備するオープンフェイスモデルの中で最 軽量レベルの軽量化を実現しています。

その2:鋭く、エッジの効いたフォルムが高速域での安定性を実現

高速走行で駆け抜けていくライダーには、大きなストレスが空気の壁と なってのしかかってきます。 風洞実験により得られたデータを元に鋭くエッジの効いたデザインは、 高速安定性や涼しさだけではなく、ライダーの疲労軽減に大きな威力を 発揮。

J-FORCE IVの特徴

その3:より涼しく、風を感じるベンチレーションシステム

J-FORCEシリーズの大きな特徴であるベンチレーションシステム。

J-FORCE IVの前頭部のベンチレーションは吸汗した額部の内装パッド に走行風を導き、気化熱を利用しパッドと共に頭部を冷やすフロントエ アインテークと、後頭部まで走行風を送り込むアッパーエアインテーク に分割。 低速域から高速域まで、様々なシーンで走るほどに風を感じられる高効 率のベンチレーション機能を装備。

J-FORCE IVの特徴

その4:フィッティング&高速走行にも的確に対応するホールド性能!

J-FORCE IVでは高速走行時の節度あるホールド性能を求めながら、心地 よいフィット感を生みだす内装システムを新たに採用。

新開発チークパッドとSHOEI独自の3DフルサポートインナーTYPE IVにより、フィット感、ホールド性能、吸汗性、静粛性すべてにおいて、より 一層の進化を果たし、ライディングをより快適なものにしています。

J-FORCE IVの特徴

サイズはXS(53cm)、S(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、 XXL(63cm)の6種類を用意。

カラーはルミナスホワイト、ブラック、マットブラック、マットディー プグレー、マットブルーメタリック、タンジェリンオレンジの全6色。

J-FORCE IV