「ちょっと停めただけなのに・・・・。」
「マンションの駐輪場に駐車していたのに・・・・。」
ここに停めておいたバイクがない・・・?
ほとんどの人が自分の記憶違いと考えますが、しばらくして考えた次の瞬間には「盗難された!」と気づきます。
愛車が盗まれるということは、それぐらいライダーには信じられないショッキングな事です。
2007年では盗難されたバイクが約83,000台。2004年の約150,000台と比べれば、7万台も減少しています。
「そんなに減っているんだ。じゃあ安心だ。」と考えるのは禁物。
それは「盗難」の目的が変わってきているからなのです。
以前はバイクを盗んで乗り回すといった目的の盗難が多かった様ですが、ここ数年は、プロの窃盗グループによる組織的な盗
難事件が多くなっています。
その方法もプロ化しています。窃盗グループは盗んだバイクを売却し、換金するのが目的です。
ココでは、大切な愛車を悲しい目に合わせない為に何が必要かをご紹介します。 大まかに言えば、やることは2つ。 車体を人目につかない様にし、ロックをかける。コレだけです。 バイクカバーとロック。でもそこには、あまり知られていない、重要な事実が・・・
ロックの上手な使い方はコチラ バイクカバーに関してはコチラ
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