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バイク用インナー、ウェアー防寒方法

バイクツーリングは、一年を通して楽しむことが可能ですが、冬場のツーリングは「とにかく寒い」という イメージがありますよね。
防寒対策をしっかりして、いくつかのコツ、ポイントを知っていれば、そうそう辛いものではありませんので、防寒対策を お考えの方に、どの様にすれば良いのか?ご紹介致します。

北風がピューピュー吹いていて天気予報以上に寒いと感じる時ありますよね。 これは【体感温度】と言って風速が増すと気温よりも低く感じます。気温10度の時、風速が1メートル増すと、体感温度1度位低くなります。風が強ければ強い程、体感温度の下がり方も大きくなります。

体感温度を下がらないようにするには?

魔法ビンを例にしてみます。魔法ビンってなぜか長時間ず〜っと暖かいですよね。その理由は内部が3重構造になっていて中が空気を多く取り込んだ層になっています。 その空気を多く取り込んだ層が断熱効果を出します。

コップなどの容器の中に入れたものが冷めてしまう(あるいは温まってしまう)のは、熱伝導によって内容物の熱が触れている容器の内壁に移動し、そこから容器の外壁を通して容器の外に逃げてしまうからです。
また熱放射により熱が電磁波として容器に吸収されたり、外へ逃げてしまうことも原因。この2点を防ぐために、工夫が凝らされたものが魔法ビンです。


防寒対策

では、次に肌着、中間着、アウター選びのポイントをご紹介します。
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肌着選びの基本

皮膚表面の温度が下がると寒く感じる為、服を着ると皮膚表面から熱量が逃げにくくなり、暖かくする為に衣服を着て外気を遮断する為、冬はいっぱい服を着込む訳です。しかし、着ぶくれしちゃって動きが… それではバイク用には向きません。 最新のバイク用インナーアイテムは体温を逃さない様、人体から発生する水分を吸収し発熱効果 を生む繊維を使ったり等、優れた商品が出ています。

【おまけ】
市販の薄手インナーじゃダメなの?と疑問に思うかもしれません。 大手量販店や有名ファストファッション店など様々なメーカーから発売されています。

普段生活するにはどの製品でも大丈夫ですが、バイクに乗るには厚みが足りない為、これらの製品を着てバイクに乗ると、充分に熱が蓄えられず逃がしてしまいます。又、立体構造ではないため手首や足首、背中が出てしまう場合が有ります。

肌着の役割

断熱派&発熱派 ブレスサーモ

ブレスサーモ MIZUNOから発売されている「ブレスサーモ」は 超画期的な吸湿発熱機能を開発!
身体から出る 水分を利用した吸着熱により衣服内温度を約2℃ 高めることができるだけでなく、衣服内の湿度を 約20%抑え、ドライ感を保つことで衣ムレ感や 体の冷えを最小限に抑えることができます。
厳しい山登り派に認められた 「ブレスサーモ」。
 

遮熱派 マキシフレッシュプラス光電子サーマスタット

マキシフレッシュプラス光電子サーマスタット 加齢等による気になるニオイ対策におススメなのが、GOLDWINの「マキシフレッシュプラス光電子サーマ スタット」。
「吸汗・速乾・保温」機能にプラスし「消臭」機能が 備わっています。又、遠赤外線効果により、“じんわり”とした温かさ。 立体構造なので動きやすく、バイク走行中も身体に フィットし、手首や裾まで保温できます。
 

発熱派 ヒートジェネレーターX(エックス)

アンダーパンツ ヒートジェネレーターとは身体から発散される わずかな水分を熱に変換する新素材!
一般的な衣料品の2倍以上の発熱量を 持ちます。
超厚手生地で発熱量だけで なく保温性もしっかりあります。
 

アンダーパンツで冷え性対策!

アンダーパンツ 冷え性の原因は筋肉にあります!筋肉は熱を発生させる 場所です。筋肉を冷やしてしまうと熱の発生が抑制されて しまいます。体のうち60〜70%の筋肉が下半身に ついています。ですので下半身を温めることこそ冷え性 対策の基本なのです!下半身を温めることで筋肉でより 熱が発生し体全体がポカポカと温まります。 そこでアンダーパンツがオススメ! お腹周りから足首まで保温性があります。バイク用のアンダ ーパンツは立体構造で作られているのでフィット感があり、 パンツの下に重ねてもゴワゴワしません。  
中間着選びの基本

暑い時も寒い時も快適とされる31℃〜33℃に衣服内を保つためには外気の影響を受けないよう断熱することが必要になります。 実はこの「断熱」に優れたものが「空気」。ダウンやフェザーが隙間だらけなのに暖かいのはたくさん空気(デッドエア)を含む ことができるからなのです。

【おまけ】
空気は色々なところで活躍しています。例えば複層ガラスはその名の通り2枚のガラスでできており、その2枚のガラスの間に 高性能断熱材「空気」を封入することで高断熱を実現しています。

表 ※鉄物に触ると”冷たっ!”っていうのは、   手の表面の熱が伝わっちゃうからだそうです。

他の主なマテリアルと熱伝導率を比べてみても、空気の熱伝導率の低さは一目瞭然です!
中間着では暖かい空気層を作り、外気が中に伝わりにくくすることが大切なのです!

断熱派 ダウンジャケット

暖かく走りたい人にはダウンジャケットがオススメ。
バイク用のダウンは 風の進入を防ぐため、袖は手首にフィットし、一般的なダウンより 丈が長めになっているのが特徴。
また、軽量なのでコンパクトにまとまり旅行先でも便利です。

ダウンジャケット

防風派 ウインドストッパー

長距離走る方にはウインドストッパー素材のしっかり防風できる中間着が オススメ!
最近は防風機能だけでなく、透湿防水機能も備えているので、突然の雨に も対応でき、汗で蒸れることもありません。

ウインドストッパー
アウター選びの基本

バイク乗りは、「風の進入を防ぐ」ことが必要になってきます。風が身体にあたると体感温度が下がります。
最近のバイクウェアはファスナーの裏地に防風生地がある等、風を通さない工夫が凝らされています。
また、“体の末端(襟元・指先・つま先)部分の防寒も重要”。外気に対してむき出しに近い状態になっているこの部分で血液が冷やされて しまうと、冷たい血液が体を巡り、充分に重ね着している部分まで冷やされてしまいます。

【おまけ 】
北風ピューピューで天気予報が言った気温以上に寒いっと感じる時ありますよね。これは“体感温度”と言って風速が増すと気温 よりも低く感じます。気温10度の時、風速が1メートル増すと、体感温度は1度低くなります。でもこれは、気温が10度の場合 の目安。気温が低くなるほど、風による体感温度の下がり方も大きくなります。

本気で防寒対策に取り組むときは体の末端の防寒対策もしっかり行い、体感温度を下げないこと がポイントです。

防風アウター、あったかジーンズ

アウターで大切なのは防風性です。
生地が厚いだけでは役に立ちません。
アウター選びのポイントは襟・手首・裾周り!襟は高く調節できるものが ベスト。手首はボタンやマジックテープ等で手首にしっかりフィットす るものが良いでしょう。
そして裾周りは前傾姿勢をとってもウエスト、腰周りがしっかりカバー できるものを選びます。

防風アウター

アウターで大切なのは防風性です。生地が厚いだけでは役に立ちません。
アウター選びのポイントは襟・手首・裾周り!
襟は高く調節できるものが ベスト。手首はボタンやマジックテープ等で手首にしっかりフィットす るものが良いでしょう。 そして裾周りは前傾姿勢をとってもウエスト、腰周りがしっかりカバー できるものを選びます。

あったかジーンズ

ネックウォーマー

ネックウォーマーは安価な防寒グッズです。
バイク用は防風透湿性を備えているものが多く取り揃えられています。 直接顔に触れるものなので防寒機能だけでなく肌触りも大切です!!

ネックウォーマー

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